301 BLOG
Duality Nana Hamada solo exhibition
GALLERY301due
濱田菜々展開催中<2012.3.2~3.13>
濱田菜々 Nana Hamada

1983年神戸市生まれ
京都と神戸でテキスタイルの技法を使った制作を学ぶ。

主な展覧会

2010年 「 Dream instinct 」 / ギャラリーマロニエ 京都 
      「 介入の芸術、現在~ロンドン&京都 」展 / ギャラリーフロール 京都
2011年 「 どうして私のこと知らないのに触るの? 」 / 神戸ファッション美術館ギャラリー 神戸
      「 表象の実験室 」 / ミミヤマミシン 大阪
2012年 「designboom mart at Stockholm 」 / Stockholmsmässan スウェーデン

コンセプト

金属という素材に対して多くの人は硬い、冷たい、強いというような印象を持っているでしょう。
ところが実際に扱ってみると柔軟さや軽さ、儚さといった別の面を発見しました。
二面性というものはすべての事象や素材に存在するものだと思います。
これは私が制作する上でとても重要な事実です。
制作をするという行為は実社会においては実用的な行為ではないかもしれません。
しかし、その行為が他者との対話の機会をつくるきっかけになると信じています。

Most people probably have image of metal as being hard, cold and strong. But I believe you can also get different kind of impression from this material, a kind of soft, light and flexibility sensations if you get more familiar with it. Having a conflicting duality is common for all matter. It is one of the most important ideas for my work too. Creating piece is not practical work for life. But I believe that creative activity will make an opportunity for dialogue with others.


c0203304_822256.jpg
c0203304_823267.jpg
c0203304_8242149.jpg



[PR]
by gallery-301 | 2012-03-06 08:24 | NEWS
<< 「桃組荷札展」 支倉隆子×窪田順 日淺 優 展覧会 >>